2017年3月30日
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■ 15時10分現在 ■
日経平均19063.22(▼ 154.26)出来高18.49億株
TOPIX1527.59(▼ 14.48)JQ平均3036.23(▼ 3.55)
東証2部指数5949.60(▼ 16.96)円相場(111.10・・3/29)
NYダウ20659.32(▼ 42.18)ナスダック指数5897.55(△ 22.41)・3/29
本日の市況

30日の日経平均株価は3日ぶりに反落した。寄り付きの日経平均株価は1万9150.82円、終値は1万9063.22円(▼154.26)。
前日の米国株安や1ドル111円台前半とやや円高気味に振れた為替など、低調な外部環境を背景に日本株は売り優勢で始まった。ただ、朝方に比べやや円安方向へ振れると、下げ渋る場面も見られた。しかしその後は、内需関連を中心に小口の持ち高調整売りが広がり、下げ幅を拡大する展開。目新しい手掛かり材料がなく、低調な売買が続くなか、日経平均はジリ安基調で取引を終えた。
TOPIXは続落した。東証1部の出来高は約18.49億株、売買代金は約2兆605億円。東証1部における値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数は1572。小型株指数も、2部指数やJASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。

<1605>国際帝石(1113.0△3.0)、<3436>SUMCO(1892△47)、<4689>ヤフー(514△7)、<5707>東邦亜鉛(558△23)、<6857>アドバンテスト(2092△41)、<7272>ヤマハ発動機(2709△26)、<7751>キヤノン(3527.0△41.0)、<8035>東京エレクトロン(1万2185△130)、<9503>関西電力(1400.0△11.5)などに買いが先行した。<6502>東芝(228.2△8.8)は米原発子会社ウエスチングハウスの破産法申請発表。2016年度の最終赤字が1兆円超になる可能性もあるが、同社株はアク抜け感から買いが優勢に。<6266>タツモ(Jス 1783△83)は17/12通期の業績予想を上方修正し、昨年来高値を更新した。<2928>RIZAP(札幌 817▼9・速報値)との業務委託契約を締結した<4833>ぱど(Jグ 391△80S高)はストップ高まで急伸。<4327>日本SHL(Jス 3335△65)は上限10万株(発行済株式の3.28%)・3億円の自社株買い実施を発表し、昨年来高値を更新した。

<1332>日本水産(566▼16)、<1801>大成建設(805▼22)、<2269>明治HD(9360▼280)、<3101>東洋紡(196▼3)、<4208>宇部興産(254▼7)、<4578>大塚HD(5114.0▼116.0)、<6301>コマツ(2946.5▼40.5)、<7201>日産自動車(1087.5▼26.5)、<8028>ユニーファミマ(6650▼200)、<9532>大阪ガス(423.0▼14.0)などに売りが先行した。連日ストップ高が続いていた<6901>沢藤電機(750▼123)は1050円まで買われる場面もあったが、その後は利食い売りに押されて8日ぶりに反落。<5612>日本鋳鉄管(187▼7)は17/3通期の業績予想を下方修正し、3日続落した。17/12期の営業益は前期比67.5%増の95.0億円と大幅増益予想を発表した<2427>アウトソーシング(4415▼120)だが、市場予想の96.8億円に届かなかったことが嫌気され、同社株は売りで反応する展開に。