2017年3月30日(木)
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東京市場の注目ポイント
※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。
前日の日経平均 19217.48(△14.61) (3/29)

シカゴ日経平均先物 19220(▼35) (3/29)

昨日の東京市場では日経平均株価が小幅ながら上昇し、3月期末の配当権利落ち分(約130円)を埋めた。割安感の出た銘柄や好業績期待のある銘柄への買いが優勢な展開に。ただし、日経平均株価は75日移動平均線回復には至らなかった。TOPIXは小幅反落となった。

昨夜のNYダウは小幅反落。新たな手掛かり材料に乏しい中、前日に上伸した反動で利益確定売りに押された。一方でナスダック指数は3日続伸と快調な展開になっており、相対的にIT関連などは強気の動きにあるようだ。シドニー外為市場では1ドル=111円05銭前後と111ドル絡みで膠着気味となっており、本日の東京市場は全体としては上値の重い展開となるか。

個別には2017年2月期の利益見通しを増額修正した8198マックスバリュ東海(東2)に注目してみたい。

前日のNY市場
前日のNYダウ 20659.32 (▼42.18)(3/29)

NYダウは小幅反落。新たな手掛かり材料に乏しい中、前日に上伸した反動で利益確定売りに押された。ボーイング、シェブロン、エクソン・モービル、GE、ナイキ、ウォルマートなどがしっかり。一方で、3M、アメリカン・エクスプレス、キャタピラー、IBM、ジョンソン&ジョンソン、JPモルガン、P&Gなどが軟調。

前日のナスダック市場
前日のナスダック指数 5897.55 (△22.41) (3/29)

ハイテクやIT関連などが主体のナスダック指数は3日続伸。マイクロソフトやアマゾン、フェイスブックなどが堅調。一方で、インテルやシスコ・システムズがさえない。